合同会社説明会レポートin浜松 (2009年12月26日)
就職難が予想される2011年度の新卒採用。合同会社説明会の会場は例年にない熱気に包まれています。先日浜松で開催された合説も、受付開始前から学生が長蛇の列を成し、並んでいた学生の受付が説明会開始に間に合わないほどでした。
スタートと同時に、目的のブースまで一目散に進んでいく学生たち。ブースの半数はすぐに満席となり、立ち見も出るほどの盛況ぶりです。例年の2倍の動員に備えてきた出展企業の皆さまも、対応しきれないといったご様子でした。
また、学生の意識も例年になく高いものがあると感じました。壁際にたむろしている学生は見えず、積極的にブースを回ったり、辛抱強く説明待ちの列に並ぶ学生ばかりでした。会場スタッフの「ゆっくり進んでください」という掛け声も、学生の真剣さを物語っていました。(一昨年は「積極的にブースを回りましょう」だった気がします)
さて、結果はどうであったかと言いますと、学生動員は昨年の1.5倍ほどでした。浜松開催のイベントでは過去最高の動員数です。出展企業様が昨年の約半数ですので、1社当たりの動員数は、単純計算でおよそ3倍と考えられます。
2011年度の新卒採用は好機と至るところで言われていますが、今回の結果でそれが証明されたのではないでしょうか。母集団を確実に獲得し、質の採用を戦略的に進めていきましょう。