動機醸成やマッチングのための重要ポイント、個別会社説明会が続々スタート (2010年3月10日)
2010年度の採用活動も第2クール。
各企業で個別会社説明会がはじまっています。
ある企業様では、IUターン学生の参加者が例年よりも多く、今まではなかった大学名も見かけるそうです。ただ、説明会の回数を増やせばその分多くの動員を見込めるものの、面接の対応がしきれなくなってしまうという新たな問題もあります。また学生が志望業種を広げていることを考慮し、マッチングの面から職場見学を実施して、「自分に合う雰囲気か」「仕事を続けていけそうか」など、職場見学から判断してほしいポイントや普段の状況も丁寧に説明されています。
筆記試験や面接など選考に入る前に、採用媒体や自社の採用サイト、それから合同・個別会社説明会で自社の仕事や魅力を正しく訴求できているか、再度確認してみましょう。これまでにあまり馴染みのなかった大学や学部、地域の学生とのマッチング精度をどう高めていくかが、2010年度の採用活動では重要なキーポイントになりそうです。 (五條)