適性検査の活用で見出す、新たな可能性 (2010年4月1日)

多くの企業様では2011年新卒採用の選考が進んでいることと思われます。前回のブログでも申し上げましたが、例年よりもマッチングや志望度確認の重要性が高まってきている今期、貴社は選考過程でどのような工夫をされているでしょうか?

エントリーシート提出、グループディスカッションなど選考プロセスを増やすことで志望度を判断したり、人物像を見極める手助けとして「SPI2」などの適性検査を取り入れたりとさまざまな工夫をされていることでしょう。

特に私がお勧めしたいのは、SPI2の導入です。適性検査として実績あるものですので、社風との相性や業務への適性を確認するツールとしても有用ですし、面接・配属・教育への応用も考えられているため、幅広く活用できます。

例えば面接の場面では、報告書に記載された「面接などで確認しておきたい点」にもとづいて質問をし、マッチングの精度を高めることが可能です(質問例の資料も用意されています)。また、内定者の傾向・入社後の様子などを分析することで、今後の採用活動にも強い味方となります。

まだ適性検査を導入されていない企業様はもちろん、他のツールを運用されている企業様も、この機にぜひご検討ください。SPI2の導入で、貴社の採用活動は大きく変わります。 (五條)